公開までの流れ
管理画面の「初期設定」に同じ手順が表示され、進み具合が自動で記録されます。 上から順に進めてください。「施設を登録する」と「有人対応の通知先を決める」は、 その機能をお使いの契約にだけ表示されます。
施設の種類を選ぶ
初期設定ホテル・旅館・ヴィラ・民泊・その他から選びます。種類に合わせて、Q&Aに出る定番質問と、チャットの例文が変わります。あとから変更できます。
施設を登録する
運用 → 施設複数の施設をまとめて1つの契約でお使いの場合だけの手順です。契約した施設を登録します。すでに Arch に登録されている施設から選べます。施設ごとのページのURLを入れておくと、そのページで開いたチャットは自動でその施設の話になります。
ホームページを登録する
答えの材料 → ホームページと資料施設の公式サイトのURLを追加します。追加するとそのまま読み込みが始まり、書かれている内容が回答の根拠になります。予約サイト(OTA)のURLは向きません。公式サイトを登録してください。
ページを取り込む
答えの材料 → ホームページと資料読み込みはページ数により数分かかります。ホームページに載っていない情報は、館内案内の文章を貼り付けたり、パンフレットのPDFを取り込んだりして足せます。取り込んだ内容は毎週日曜に自動で更新されます。
よくある質問を登録する
答えの材料 → Q&A「HPから回答案を作る」で回答案が自動で並びます。残りの定番質問は、時刻を選ぶ・「できる/できない」を押すだけで回答文ができます。まず5件を目安に。要確認の下書きは、確認するまでお客様への回答には使われません。
最初に出す質問を決める
チャットの設定 → 最初の質問チャットを開いた直後に出る質問ボタンです。登録済みのQ&Aから「自動で選ぶ」か、最大4件を「自分で選ぶ」かを決められます。ここを押してもらえるとAIを呼ばずに即答でき、月間のAI回答数も消費しません。いちばん聞かれる質問を置いてください。
予約ページのURLを設定する
チャットの設定(④ 回答のあとに出すリンク)回答のあとに出す「空室を確認する」ボタンの遷移先です。サービス一覧やお問い合わせなど、狙ったページへ誘導したい場合は「回答のあとに出すリンク」に登録します。施設の種類で「その他(自社サービスなど)」を選んでいる場合は、予約ページのかわりにお問い合わせページのURLを設定してください。メニューの「回答後のリンク」とは別の欄です(今後、1つの画面にまとめます)。
有人対応の通知先を決める(任意)
運用 → 有人対応有人対応を使う契約だけの手順で、入れなくても公開できます。お客様が「スタッフに聞く」を押したときの通知先(本部のメールアドレス)です。施設ごとの宛先を「施設」の画面に入れていれば、そちらが先に使われます。ここが空だと、受信箱を開いていないあいだは誰も気づけません。
回答をテストする
デモを開く本物のウィジェットで実際に質問してみます。答え方がおかしければQ&Aを直します。担当者がデモから試す分には回数制限がかかりません。
ホームページに設置する
運用 → 設置タグ設置タグ1行をコピーして、ホームページの </body> 直前に貼り付ければ公開完了です。WordPressなど主要なCMSに対応します。設置後は「設置を許可するドメイン」にサイトのドメインを登録してください。